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競艇 賞金ランキング 2026年【最新速報・6/13公式版】 ─ 峰竜太7,635万円で首位、 桐生順平19位で連覇黄信号

2026年シーズン (6月13日時点・公式) の競艇賞金ランキングTOP20。 峰竜太7,635万円で首位、 2025年王者桐生順平は19位で連覇黄信号。 佐賀支部が圧倒的優位。 BOAT RACE GRAND PRIX公式「Road to The Grand Prix 2026」 を一次情報源に整理。

公開: 2026-06-16

2026年シーズンの賞金ランキングは、 6月13日時点で峰竜太が7,635万円で首位、 丸野一樹が2位で続く構図。 5位前後までが2026年下半期の賞金王争いに直接絡む顔ぶれで、 2025年賞金王の桐生順平は19位まで沈んでおり連覇は相当厳しい状況。 boatrace-grandprix.jp公式「Road to The Grand Prix 2026」 の最新データを一次情報源として整理する。 順位はグランドチャンピオン (6/23-28・鳴門) と下半期SG終了時点で大きく動く前提で読んでほしい。

暫定賞金ランキング TOP20 (2026年6月13日時点・公式版)

BOAT RACE GRAND PRIX公式「Road to The Grand Prix 2026」 (boatrace-grandprix.jp/2026/rtg/) 掲載の暫定順位 (2026年6月13日更新)。 各SG/PG1/G1の結果反映後の最新スナップショット。 グランドチャンピオン (6/23-28) 終了後にさらに動く。

順位選手名支部獲得賞金
1峰 竜太 (4320)佐賀7,635万2,000円
2丸野 一樹 (4686)滋賀6,976万5,200円
3定松 勇樹 (5121)佐賀6,342万5,000円
4池田 浩二 (3941)愛知6,155万3,000円
5白井 英治 (3897)山口6,092万1,000円
6新田 雄史 (4344)三重6,036万8,200円
7山田 康二 (4500)佐賀5,485万9,400円
8上條 暢嵩 (4719)大阪5,106万9,000円
9上野 真之介 (4503)佐賀5,088万3,466円
10西山 貴浩 (4371)福岡5,058万5,000円
11山口 剛 (4205)広島4,603万1,000円
12岩瀬 裕亮 (4604)愛知4,581万5,500円
13末永 和也 (5084)佐賀4,480万3,895円
14茅原 悠紀 (4418)岡山4,362万7,000円
15松井 繁 (3415)大阪4,267万7,000円
16平本 真之 (4337)愛知4,167万4,000円
17宮地 元輝 (4445)佐賀4,160万9,000円
18佐藤 翼 (4573)埼玉4,097万0,000円
19桐生 順平 (4444)埼玉3,985万8,000円
20中島 孝平 (4013)福井3,921万3,000円
出典: BOAT RACE GRAND PRIX公式「Road to The Grand Prix 2026」 (2026年6月13日時点)

ランキングから読み取れる3つの傾向

佐賀支部が圧倒的優位 ─ TOP20に6名

1位 峰竜太・3位 定松勇樹・7位 山田康二・9位 上野真之介・13位 末永和也・17位 宮地元輝。 佐賀支部からTOP20に6名がランクインする圧倒的な勢力図。 「峰軍団」 を中心としたユニットの底上げが2025年シーズンから続いており、 2026年も佐賀の年になる可能性が高い。

2025年王者 桐生順平が19位 ─ 連覇は相当厳しい

2025年に8年ぶり2度目の賞金王を奪取した桐生順平は、 2026年6月時点で19位 (3,985万円) と苦戦している。 上半期にビッグタイトル獲得がなく、 グランドチャンピオン (6/23-28・鳴門) のドリーム戦メンバーに選出されているが、 ここから一気に巻き返すには下半期SG2勝以上が必須水準。 連覇に向けた巻き返しの分岐点が6月後半に迫っている状況。

1億円超レーサーはまだゼロ ─ 上位の混戦シーズン

首位の峰竜太でも7,635万円で、 2026年6月13日時点ではまだ1億円超レーサーが出ていない。 2025年は最終的に12人が1億円を超えたが、 2026年は上位の総額が分散していて、 下半期のSG・PG1で誰が一気に積み上げるかが焦点になる。

賞金王争いの構図 (TOP5)

  • 1位 峰竜太 (佐賀・7,635万円): 3月クラシック制覇で首位。 GRANDE5 (グランデ5冠) 達成にもリーチ。 8月メモリアル (桐生) で残り1冠のメモリアル制覇 + 賞金王ダブル獲得を狙う。
  • 2位 丸野一樹 (滋賀・6,977万円): 5月オールスター (浜名湖) SG初V。 47位前後から急浮上した今シーズン最大のサプライズ枠。
  • 3位 定松勇樹 (佐賀・6,343万円): 125期の若手帯。 2024年オールスターSG覇者として実力は折り紙付き。
  • 4位 池田浩二 (愛知・6,155万円): 児島キングカップG1優勝などG1複数決勝。 グランドチャンピオン (6/23-28) ドリーム戦1号艇で本大会3度目V狙い。
  • 5位 白井英治 (山口・6,092万円): 桐生・赤城雷神杯G1 + 4月マスターズチャンピオン (宮島) 初制覇の連勝で上昇。

ここまでに開催されたSG・PG1・主要G1 (2026年1〜6月)

上半期は SG2大会 (クラシック・オールスター) + PG1 3大会 (BBCトーナメント・スピードクイーンメモリアル・マスターズチャンピオン) が終了。 グランドチャンピオン (6/23-28・鳴門) が直前という構成。

開催月大会会場優勝者優勝賞金
1月22-25日PG1 BBCトーナメント (第7回)尼崎末永 和也1,300万円
3月1日PG1 スピードクイーンメモリアル (第2回)鳴門鎌倉 涼 (女子)1,300万円
3月24-29日SG 第61回ボートレースクラシック蒲郡峰 竜太 (SG通算7冠)4,200万円
4月21-26日PG1 マスターズチャンピオン宮島白井 英治 (初制覇)未確認 (要再取得)
5月26-31日SG 第53回ボートレースオールスター浜名湖丸野 一樹 (SG初優勝)4,200万円
6月23-28日SG 第36回グランドチャンピオン鳴門本記事公開時点で開催直前3,700万円

周年G1で確認できた主な優勝者は、 児島キングカップで池田浩二、 桐生・赤城雷神杯で白井英治、 芦屋全日本王座決定戦と九州地区選手権で定松勇樹 (G1 2勝) など。

上半期の3つのトピック

峰竜太の大復活 ─ 2年5か月ぶりのSG戴冠

3月のクラシック (蒲郡) で峰竜太がSGタイトルを奪還した。 2023年の当地ダービー以来およそ2年5か月ぶりのSG優勝で、 SG通算7冠目。 グランデ5冠 (グランプリ・クラシック・オールスター・ダービー・メモリアル) にリーチ状態であることを優勝直後に明言しており、 下半期のSG出走で歴史的な達成を狙う構図になっている。

丸野一樹の悲願SG初V ─ 47位から2位に急浮上

5月のオールスター (浜名湖) で丸野一樹がSG初優勝。 賞金ランキング47位前後から一気に暫定2位に浮上した。 優勝戦は1枠コンマ04のトップスタートから完封勝ち。 SG優勝賞金4,200万円が一発で順位を塗り替える、 賞金レースの典型例となった。

鎌倉涼が女子史上初の3冠

3月のスピードクイーンメモリアル (鳴門) を制した鎌倉涼が、 2025年のレディースチャンピオン → 2025年のクイーンズクライマックス → 2026年のスピードクイーンメモリアル と女子限定G1/PG1を3節連続で制覇。 女子史上初の3冠達成となった。 賞金女王戦線では遠藤エミの5連覇阻止の最右翼として2026年シーズン後半が注目される。

2025年賞金王・桐生順平の連覇動向

2025年シーズンを2億3,612万円で制した桐生順平 (8年ぶり2度目の賞金王) は、 6月のグランドチャンピオン (鳴門) でドリーム戦メンバーに選出されており、 SG出場資格は維持している。 ただし上半期は峰竜太・丸野一樹・白井英治・池田浩二が大型SG/PG1を分け合っており、 グランドチャンピオン以降の巻き返しが連覇の必須条件になっている。

2026年下半期のSGスケジュール

日程大会会場
6月23-28日第36回グランドチャンピオン鳴門
7月28日-8月2日第31回オーシャンカップびわこ
8月25-30日第72回ボートレースメモリアル桐生
10月27日-11月1日第73回ボートレースダービー尼崎
11月24-29日第29回チャレンジカップ常滑
12月15-20日第41回グランプリ (賞金王決定戦)大村 (4年ぶり開催)
出典: BOAT RACE公式 SG・PG1スケジュール / 西日本新聞race.nishinippon「2026年度SG・PG1開催日程」

12月のグランプリが大村で4年ぶりに開催される点が大きなトピック。 大村は1コース1着率が全国TOPクラス (約65%) のイン強水面で、 ベテラン勢有利と見られているが、 グランプリ常連の毒島誠 (2024年賞金王・SG10冠) や桐生順平 (2025年賞金王) がどう戦うかが焦点になる。

下半期で順位を動かす条件

  • 暫定上位 (峰・丸野・白井・池田) が下半期SGで複数優出できるか。 SG優勝賞金は4,200万円〜1.1億円 (グランプリ) で、 1勝で順位は大きく動く。
  • 桐生順平・茅原悠紀ら2025年上位勢が下半期で巻き返すか。 グランドチャンピオンのドリーム戦結果が分岐点。
  • 末永和也 (124期・2025年ダービーV) が2026年の若手代表として上位に絡むか。 1月のBBCトーナメント優勝で出足は良い。
  • 女子は鎌倉涼の3冠ペースが続くか、 遠藤エミが5連覇射程を維持するか。 8月の女子王座決定戦と12月の賞金女王決定戦が分水嶺。
本記事の順位・賞金額は2026年6月16日時点の暫定値。 グランドチャンピオン (6/23-28) 終了で大きく入れ替わるため、 7月以降の最新情報はBOAT RACE公式またはマクールの獲得賞金ランキングで再確認してほしい。

よくある質問

2026年6月時点の競艇賞金ランキング1位は誰?

峰竜太 (佐賀)。 7,635万2,000円で首位 (2026年6月13日時点・BOAT RACE GRAND PRIX公式)。 3月の第61回ボートレースクラシック (蒲郡) でSG優勝、 賞金4,200万円を上乗せした効果が継続している。 グランドチャンピオン (6/23-28・鳴門) 以降で順位は大きく動く。

丸野一樹はどうしてランキング2位に急浮上したのか?

5月の第53回ボートレースオールスター (浜名湖) でSG初優勝。 SG優勝賞金4,200万円を獲得して、 シーズン前半に47位前後にいた状態から6,977万円で2位まで浮上した。

2025年賞金王の桐生順平は2026年どうなっている?

2026年6月13日時点で19位 (3,985万円)。 上半期にビッグタイトル獲得がなく、 連覇相当厳しい状況。 グランドチャンピオン (鳴門) のドリーム戦メンバーに選出されており、 ここから巻き返すには下半期SG2勝以上が必須水準。

2026年の女子賞金ランキングは?

暫定1位は鎌倉涼 (大阪) で、 2025年レディースCH → 2025年クイーンズクライマックス → 2026年スピードクイーンメモリアルと女子限定G1/PG1の3冠を史上初達成。 2位の遠藤エミ (5年連続賞金女王) との一騎打ちになる構図。

2026年下半期のSG日程は?

オーシャンカップ (7-8月・びわこ) / メモリアル (8月・桐生) / ダービー (10-11月・尼崎) / チャレンジカップ (11月・常滑) / グランプリ (12月・大村)。 大村開催のグランプリは4年ぶり。

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