白井英治 (3897) 徹底プロフィール ─ 「関門のホワイトシャーク」、 “無冠の帝王” からSG4勝・賞金王へ
SG通算4勝・2022年賞金王の白井英治 (3897・山口・80期) の徹底プロフィール。 鋭角的なターンで「関門のホワイトシャーク」 と呼ばれ、 長く『無冠の帝王』 と言われた雪辱を晴らしてトップに立った実力者。 2026年オーシャンカップ (びわこ) ではドリーム戦6号艇。 経歴・タイトル・プレースタイルを一次情報で整理する。
巧みなハンドル捌きから繰り出す鋭角的なターンで「関門のホワイトシャーク」 と呼ばれるのが白井英治 (しらい えいじ / 3897・山口)。 かつては実力がありながらタイトルに恵まれず『無冠の帝王』 と言われた時期もあったが、 そこから雪辱を果たし、 SG通算4勝・2022年には賞金王 (グランプリ制覇) にまで上り詰めた。 2026年のオーシャンカップ (びわこ) では初日ドリーム戦の6号艇に座る。 その努力と技術のキャリアを一次情報で整理する。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 白井 英治 (しらい えいじ) |
| 登録番号 | 3897 |
| 期 | 80期 (1997年5月22日デビュー) |
| 生年月日 | 1976年10月15日 (49歳) |
| 出身地 / 支部 | 山口県美祢市 / 山口 |
| 身長 / 体重 | 173cm / 55kg |
| 級別 | A1級 (記事執筆時点) |
| 異名 | 関門のホワイトシャーク |
1997年にデビューし、 山口支部を代表するトップレーサーとして活躍を続ける。 通算勝利は約2,131勝、 通算勝率7.75という高い数字を長年維持してきた実力者だ。 2019年にはゴールデンレーサー賞の初受賞者にもなっている。
タイトル ─ “無冠の帝王” からSG4勝・賞金王へ
白井英治のキャリアを語るうえで欠かせないのが、 「無冠の帝王」 と呼ばれた時代からの飛躍だ。 高い実力を持ちながら長くビッグタイトルに手が届かなかったが、 2014年のモーターボート記念でついにSG初制覇。 そこから2018年グランドチャンピオン、 2022年賞金王決定戦 (グランプリ)、 2025年モーターボート記念と、 SG通算4勝を積み上げた。 とくに2022年のグランプリ制覇は、 その年の賞金王に輝いたことを意味する。
| 区分 | 主な優勝 |
|---|---|
| SG | 4勝 |
| └ モーターボート記念 | 2014・2025 |
| └ グランドチャンピオン | 2018 |
| └ 賞金王決定戦 (グランプリ) | 2022 ※賞金王 |
| G1 | 15勝 |
| 通算優勝 | 122回 |
プレースタイル ─ 鋭角ターンの「ホワイトシャーク」
白井英治の代名詞は、 巧みなハンドル捌きから生まれる「鋭角的なターン」。 小さく鋭く回ることで、 内の艇を差す・立ち回るのが持ち味で、 その切れ味の鋭さから「関門のホワイトシャーク」 と呼ばれる (関門は地元・山口を象徴する関門海峡から)。 スタートも堅実で、 どのコースからでも隙のないレースを組み立てる。 派手さよりも技術と安定感で勝ちを重ねるタイプだ。
2026年オーシャンカップ ─ ドリーム戦6号艇から
2026年のオーシャンカップ (びわこ) では、 初日ドリーム戦の6号艇に白井英治が入った。 1号艇・池田浩二、 3号艇・松井繁、 5号艇・峰竜太らSGタイトルホルダーが並ぶドリーム戦で、 外枠から鋭角ターンでどう立ち回るかが見どころ。 SG4勝・賞金王経験者として、 びわこ初SGでも当然の優勝候補の一人だ。
出走表で「白井英治」 を見たら
白井英治の名前を見たら、 「SG4勝・賞金王経験のあるターンの名手」 という前提で見たい。 鋭角ターンとスタートの堅実さで、 内枠なら手堅く、 外枠でも立ち回りで上位に食い込む力がある。 派手な一発型ではないぶん、 安定して上位に絡む“信頼の一枚” として置いておきたい選手だ。
レースの読み方をもっと知りたい人へ
「ターンが武器の選手の見方」「立ち回り型のトップ選手の評価」 ─ こういう選手・出走表の見方は、 個別レースの買い目を共有するのとは別物として、 LINEで普段から軽くやり取りしている。 観察ポイントの話題が中心で、 個別の買い目相談には返信しないので、 そこは先に了承してほしい。
よくある質問
白井英治選手のプロフィールは?
登録番号3897、 80期 (1997年5月22日デビュー)、 1976年10月15日生まれ (49歳)、 山口県美祢市出身・山口支部、 173cm・55kg・A1級 (記事執筆時点)。 読み方は「しらい えいじ」。 鋭角的なターンから「関門のホワイトシャーク」 と呼ばれ、 かつては『無冠の帝王』 とも言われた。
白井英治のSG・タイトル実績は?
SG通算4勝 (2014・2025モーターボート記念、 2018グランドチャンピオン、 2022賞金王決定戦)。 とくに2022年のグランプリ制覇はその年の賞金王を意味する。 G1は15勝、 通算優勝は122回。 2019年にはゴールデンレーサー賞の初受賞者にもなった。
「関門のホワイトシャーク」 とは?
白井英治の異名で、 巧みなハンドル捌きから繰り出す鋭角的で切れ味鋭いターンに由来する。 『関門』 は地元・山口を象徴する関門海峡から。 かつては実力がありながらタイトルに恵まれず『無冠の帝王』 と呼ばれたが、 2014年のSG初制覇以降タイトルを積み上げた。
白井英治は2026年のオーシャンカップに出ますか?
2026年7月28日〜8月2日にびわこで初開催されるオーシャンカップでは、 初日ドリーム戦の6号艇に選ばれている。 池田浩二・松井繁・峰竜太らと同じドリーム戦で激突する。 ただしカセジマでは個別の買い目相談は受けていないので、 観察ポイントとして参考にしてほしい。
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