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西山貴浩 (4371) 徹底プロフィール ─ 2025オーシャンカップ覇者、 「水上のエンターテイナー」 の実力と素顔

2025年オーシャンカップ (徳山) を制した西山貴浩 (4371・福岡・97期) の徹底プロフィール。 SG初優勝・G1 4勝の実力に加え、 「水上のエンターテイナー」「お祭り男」 と呼ばれる競艇界屈指の盛り上げ役。 2026年はオーシャンカップ (びわこ) 連覇に挑む前年王者。 経歴・タイトル・キャラクターを一次情報で整理する。

公開: 2026-07-10

実力と華、 その両方を兼ね備えた現役屈指の人気者が西山貴浩 (にしやま たかひろ / 4371・福岡)。 2025年のオーシャンカップ (徳山) でSG初優勝を飾った前年王者であり、 「水上のエンターテイナー」「お祭り男」 と呼ばれる競艇界屈指の盛り上げ役でもある。 2026年のオーシャンカップは7月28日〜8月2日にびわこで初開催 ─ 西山は前年度優勝者として連覇に挑む立場だ。 レースの実力とキャラクターの両面から、 いま追いかけたい選手の一人を一次情報で整理する。

本記事はBOAT RACE公式 選手データベース・Wikipediaなど、 一次〜二次ソースから事実関係を整理したもの。 「予想」 や「買い目」 ではなく、 選手の経歴と「出走表で名前を見たときの見方」 を、 ユーザー目線でカセジマがまとめている。 数値・級別は時期で変動するため最新は公式DBで確認してほしい。

プロフィール

項目内容
氏名西山 貴浩 (にしやま たかひろ)
登録番号4371
97期 (2005年11月18日デビュー)
生年月日1987年5月15日 (39歳)
出身地 / 支部福岡県北九州市 / 福岡
身長 / 体重169cm / 51.2kg
血液型A型
級別A1級 (記事執筆時点)
出典: BOAT RACE公式 選手データベース (toban=4371) / Wikipedia。 師匠は川上剛。

福岡県北九州市の出身で、 2005年にデビューした97期。 同期には土屋智則・田中和也・柳生泰二らがいる。 デビューから20年、 A1級を維持しながらSG・G1で結果を出し続けてきた、 脂の乗った中堅〜ベテランだ。

タイトル ─ 2025オーシャンカップでSG初制覇

西山貴浩の代表的なタイトルは、 なんといっても2025年のオーシャンカップ (徳山) でのSG初優勝。 長くG1で勝ち星を重ねてきた実力者が、 ついに最高峰のSGを掴んだ一戦だった。 G1は4勝しており、 2020年ダイヤモンドカップ (徳山)、 2021年江戸川大賞 (開設65周年記念)、 2024年ダイヤモンドカップ (唐津)、 2024年全日本覇者決定戦 (若松) と、 地元・九州の水面を中心にタイトルを積み上げてきた。

区分主な優勝
SG2025 オーシャンカップ (徳山) ※SG初優勝
G12020 ダイヤモンドカップ (徳山) / 2021 江戸川大賞65周年 / 2024 ダイヤモンドカップ (唐津) / 2024 全日本覇者決定戦 (若松)
G22018 モーターボート大賞
出典: Wikipedia (西山貴浩)。 数値は時期で変動するため最新は公式で確認推奨。

キャラクター ─ 「水上のエンターテイナー」・お祭り男

西山貴浩を語るうえで欠かせないのが、 その圧倒的なキャラクターだ。 「水上のエンターテイナー」「お祭り男」 と称され、 レースの強さだけでなく、 トークショーやコラム執筆など場外での発信でもファンを楽しませてきた。 福岡支部の名物グループ「ポンコツ会」 の主要メンバーとしても知られ、 SNSやイベントでの人懐っこい振る舞いは、 競艇にあまり詳しくない層にも「顔と名前が一致する選手」 として浸透している。

一方で、 2022年には人身事故を目撃した際の救護活動が評価され、 若松警察署から表彰を受けている。 明るいエンターテイナーの顔と、 いざというときに動ける人柄 ─ その両面が、 西山が幅広く愛される理由になっている。

「人気者=盛り上げ役」 という印象が先行しがちだが、 西山はSG・G1を実際に獲っている実力者。 キャラクターの派手さに引っ張られず、 出走表では純粋に「A1級・SG覇者」 としての実力を評価して見るのがおすすめ。

2026年 ─ オーシャンカップ連覇へ

2026年、 西山貴浩の最大の目標は明確だ。 自身がSG初優勝を飾ったオーシャンカップの連覇 ─ しかも2026年はびわこでの初開催となる。 前年度優勝者として優先出場の対象で、 6月のグランドチャンピオンを制した吉田拡郎や、 22年連続出場のレジェンド池田浩二ら、 SG級の強豪がひしめく中での連覇挑戦になる。 実力・人気ともに大会の主役級で、 びわこ初開催のオーシャンカップを盛り上げる中心人物の一人だ。

出走表で「西山貴浩」 を見たら

西山の名前を出走表で見たら、 「SG覇者・G1 4勝のA1級」 という実力の前提で見るのが基本。 派手なキャラクターのイメージが強い分、 実力に対して人気が過小になる・過剰になる、 どちらのブレも起こりうる。 特にSG・G1の舞台では、 名前の華やかさと実際の枠・機力をきちんと切り分けて眺めると、 レースの見え方が安定する。 2025オーシャンカップ覇者として、 一段警戒しておきたい選手だ。

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よくある質問

西山貴浩選手のプロフィールは?

登録番号4371、 97期 (2005年11月18日デビュー)、 1987年5月15日生まれ (39歳)、 福岡県北九州市出身・福岡支部、 169cm・51.2kg・A型、 級別A1級 (記事執筆時点)。 読み方は「にしやま たかひろ」。 師匠は川上剛で、 同期に土屋智則・田中和也らがいる。

西山貴浩のSG・G1実績は?

SG優勝は1回で、 2025年のオーシャンカップ (徳山) がSG初優勝。 G1は4勝 (2020ダイヤモンドカップ・2021江戸川大賞65周年・2024ダイヤモンドカップ・2024全日本覇者決定戦)、 G2は1勝 (2018モーターボート大賞)。 地元・九州の水面を中心にタイトルを積み上げてきた実力者。

「水上のエンターテイナー」 とは?

西山貴浩の通称で、 レースの強さに加えてトークショーやコラム、 SNSでの発信でファンを楽しませる盛り上げ役であることから「水上のエンターテイナー」「お祭り男」 と呼ばれている。 福岡支部の「ポンコツ会」 主要メンバーとしても知られる。 2022年には人身事故の救護活動で若松警察署から表彰も受けている。

西山貴浩は2026年のオーシャンカップに出ますか?

前年度 (2025年) の優勝者として優先出場の対象。 2026年のオーシャンカップは7月28日〜8月2日にびわこで初開催され、 西山は連覇に挑む。 吉田拡郎や池田浩二らSG級の強豪がそろう中での挑戦になる。 ただしカセジマでは個別の買い目相談は受けていないので、 観察ポイントとして参考にしてほしい。

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