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松井繁 (3415) 徹底プロフィール ─ “絶対王者”、 SG12勝・オーシャンカップ4度制覇、 生涯獲得賞金40億の生けるレジェンド

SG通算12勝・賞金王3回の松井繁 (3415・大阪・64期) の徹底プロフィール。 “絶対王者” と呼ばれた自在型のレジェンドで、 オーシャンカップは史上最多級の4度制覇。 生涯獲得賞金40億円をボートレース史上初めて突破した。 2026年オーシャンカップ (びわこ) のドリーム戦にも登場。 経歴・タイトルを一次情報で整理する。

公開: 2026-07-27

ボートレースの歴史を語るうえで欠かせない“生けるレジェンド”が松井繁 (まつい しげる / 3415・大阪)。 「絶対王者」 の異名を持ち、 SG通算12勝・賞金王 (グランプリ) 3回という金字塔を打ち立てた大選手だ。 とりわけオーシャンカップは史上最多級の4度制覇を誇る。 2026年のオーシャンカップ (びわこ) では初日ドリーム戦の3号艇に座り、 56歳になった今もSGの大舞台に立ち続けている。 その圧巻の経歴を一次情報で整理する。

本記事はBOAT RACE公式 選手データベース・Wikipediaなど、 一次〜二次ソースから事実関係を整理したもの。 「予想」 や「買い目」 ではなく、 選手の経歴と「出走表で名前を見たときの見方」 を、 ユーザー目線でカセジマがまとめている。 数値・級別は時期で変動するため最新は公式DBで確認してほしい。

プロフィール

項目内容
氏名松井 繁 (まつい しげる)
登録番号3415
64期 (1989年5月13日デビュー・住之江)
生年月日1969年11月11日 (56歳)
出身地 / 支部大阪府吹田市 / 大阪
級別A1級 (記事執筆時点)
異名絶対王者
通算勝利約1,986勝 (出走約5,921回・勝率7.82)
出典: BOAT RACE公式 選手データベース (toban=3415) / Wikipedia。

1989年に住之江でデビューし、 30年以上にわたってトップを走り続けるレジェンド。 通算勝利は約1,986勝という途方もない数字で、 まさに一時代を築いた選手だ。 娘は第53回ミス日本グランプリの松井朝海さんという、 話題性も持つ一家でもある。

タイトル ─ SG12勝・賞金王3回・通算144V

松井繁の実績はまさに規格外。 SG通算12勝、 G1/PG1が60勝、 一般戦を含む通算優勝は144回にのぼる。 賞金王決定戦 (グランプリ) を1999年・2006年・2009年と3度制覇し、 “賞金王” の座に何度も就いた。 そしてオーシャンカップは1998・2006・2008・2013年と史上最多級の4度制覇 ─ まさにオーシャンカップの申し子だ。

区分主な優勝
SG通算12勝
賞金王決定戦 (グランプリ)3回 (1999・2006・2009)
オーシャンカップ4回 (1998・2006・2008・2013)
総理大臣杯2回 (2008・2014)
笹川賞2回 (1996・2001)
全日本選手権2009
通算優勝144回
出典: Wikipedia (松井繁)。 数値は時期で変動するため最新は公式で確認推奨。

記録面でも前人未到。 2008年に生涯獲得賞金25億円を公営競技史上初めて突破すると、 2011年に30億円、 2023年には40億円をボートレース史上初めて突破した。 まさに“稼ぎ続ける絶対王者” を体現する数字だ。

プレースタイル ─ 全盛期を築いた「自在」 の技術

松井繁のスタイルは「自在」。 スタート・ターン・展開判断のすべてが高次元で、 どのコースからでも勝ち筋を作れる万能型だ。 全盛期には“絶対王者” と呼ばれ、 SG・G1の優勝戦で幾度も頂点に立った。 年齢を重ねた今も、 その技術と勝負勘は健在で、 SGのドリーム戦に選ばれ続けていること自体が実力の証明になっている。

レジェンドクラスのベテランは、 全盛期のイメージと現在の機力・成績を分けて見るのが大事。 松井繁のような選手は、 大舞台での経験値と勝負所の一手が武器。 出走表では過去の栄光だけでなく、 その節の展示・スタートの状態も合わせて見ておきたい。

オーシャンカップとの縁 ─ 4度の王者が、 びわこのドリームへ

オーシャンカップを4度制している松井繁にとって、 この大会は特別な舞台。 2026年のオーシャンカップ (びわこ・7月28日開幕) では初日ドリーム戦の3号艇に選ばれた。 池田浩二・峰竜太・白井英治・茅原悠紀・定松勇樹といった強豪と並ぶドリーム戦で、 レジェンドがどんな走りを見せるかは大会最大の見どころの一つ。 3度制覇の石野貴之と合わせ、 “OC巧者” が揃った今大会は、 歴史に残る一戦になるかもしれない。

出走表で「松井繁」 を見たら

松井繁の名前を見たら、 「SG12勝・OC4度制覇のレジェンド」 という前提はもちろん、 大舞台での経験値という“数字に出ない強み” も頭に置いておきたい。 若手中心のメンバーの中にベテランが1人入ると、 進入やペース配分でレースを落ち着かせることがある。 現役最年長級のトップレーサーとして、 名前を見たら敬意を持って一段警戒しておきたい選手だ。

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よくある質問

松井繁選手のプロフィールは?

登録番号3415、 64期 (1989年5月13日デビュー)、 1969年11月11日生まれ (56歳)、 大阪府吹田市出身・大阪支部、 級別A1級 (記事執筆時点)。 読み方は「まつい しげる」。 “絶対王者” の異名を持ち、 通算勝利は約1,986勝。 娘は第53回ミス日本グランプリの松井朝海さん。

松井繁のSG・タイトル実績は?

SG通算12勝、 G1/PG1が60勝、 通算優勝は144回。 賞金王決定戦 (グランプリ) を1999・2006・2009年に3度制覇し、 オーシャンカップは1998・2006・2008・2013年と4度制覇。 総理大臣杯2回・笹川賞2回・全日本選手権なども獲っている。 生涯獲得賞金は2023年に40億円をボートレース史上初めて突破した。

松井繁は2026年のオーシャンカップに出ますか?

オーシャンカップを過去4度制している大会巧者で、 2026年7月28日〜8月2日にびわこで初開催されるオーシャンカップでは初日ドリーム戦の3号艇に選ばれている。 池田浩二・峰竜太・白井英治・茅原悠紀・定松勇樹と並ぶドリーム戦での走りが注目される。 ただしカセジマでは個別の買い目相談は受けていないので、 観察ポイントとして参考にしてほしい。

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