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茅原悠紀 (4418) 徹底プロフィール ─ 2024オーシャンカップ覇者・グランプリ王者、 「モンキーターン」 の宇宙人

SG2勝 (2014グランプリ・2024オーシャンカップ) の茅原悠紀 (4418・岡山・99期) の徹底プロフィール。 独特の「モンキーターン」 を武器に岡山支部で『宇宙人』 と呼ばれる実力者。 2026年オーシャンカップ (びわこ) ではドリーム戦2号艇。 経歴・タイトル・プレースタイルを一次情報で整理する。

公開: 2026-07-28

2024年のオーシャンカップを制した実力者が茅原悠紀 (かやはら ゆうき / 4418・岡山)。 2014年のグランプリ (賞金王決定戦) 王者でもあり、 SG2勝を誇る。 独特の「モンキーターン」 を武器にする個性派で、 岡山支部内では『宇宙人』 と呼ばれるほどのセンスの持ち主だ。 2026年のオーシャンカップ (びわこ・7月28日開幕) では初日ドリーム戦の2号艇に座る。 直近のオーシャンカップ王者の経歴を、 一次情報で整理する。

本記事はBOAT RACE公式 選手データベース・Wikipediaなど、 一次〜二次ソースから事実関係を整理したもの。 「予想」 や「買い目」 ではなく、 選手の経歴と「出走表で名前を見たときの見方」 を、 ユーザー目線でカセジマがまとめている。 数値・級別は時期で変動するため最新は公式DBで確認してほしい。

プロフィール

項目内容
氏名茅原 悠紀 (かやはら ゆうき)
登録番号4418
99期 (2006年11月11日デビュー)
生年月日1987年7月11日 (39歳)
出身地 / 支部岡山県 / 岡山
級別A1級 (記事執筆時点)
異名宇宙人 (岡山支部内)
通算優勝多数 (2021年に通算1,000勝達成)
出典: BOAT RACE公式 選手データベース (toban=4418) / Wikipedia。

2006年にデビューした99期。 岡山支部を代表するトップレーサーの一人で、 2021年3月に通算1,000勝を達成している。 憧れは名選手・植木通彦で、 2017年には北海道コンサドーレ札幌のパートナーアスリートに就任 (背番号は登録番号と同じ4418) するなど、 競技外でも話題を集める人気選手だ。

タイトル ─ SG2勝 (グランプリ・オーシャンカップ)

茅原悠紀のSG優勝は2回。 1つ目は2014年12月の第29回グランプリ (平和島) で、 1年の総決算である賞金王決定戦を制した。 そして2つ目が、 2024年7月の第29回オーシャンカップ (大村) 制覇。 直近のオーシャンカップ王者の一人であり、 2026年のびわこ大会にも当然のように出場してくる。 G1/PG1は13勝を数え、 新鋭王座決定戦や全日本覇者決定戦など、 幅広くタイトルを獲ってきた実力者だ。

区分主な優勝
SG2勝 (2014グランプリ / 2024オーシャンカップ)
G1 / PG113勝 (新鋭王座・全日本覇者決定戦 ほか)
G21勝
G35勝
出典: Wikipedia (茅原悠紀)。 数値は時期で変動するため最新は公式で確認推奨。

余談だが、 2014年のグランプリ優勝後にはランボルギーニを購入したというエピソードも。 大舞台で結果を出す勝負強さと、 個性的なキャラクターの両方を併せ持つ選手だ。

プレースタイル ─ 独特の「モンキーターン」

茅原悠紀の最大の特徴が、 独特の「モンキーターン」。 ハンドルを小さく切り、 ウィリー (艇を持ち上げる動き) と体重移動を使って旋回する、 見ていて一目で分かる個性的なターンだ。 このアクロバティックとも言える乗り方が、 岡山支部内で『宇宙人』 と呼ばれるゆえんでもある。 型にはまらない旋回で、 内の艇の間を割ってくるような差し・まくり差しも持ち味。 出走表で外めの枠に入ったときは、 一発の可能性を秘めた選手だ。

個性的なターンを持つ選手は、 決まり手が読みにくい半面、 ハマると高配当の立役者になりやすい。 茅原悠紀のようなタイプは、 展示でターンの感触や機力の状態を確認しておくと、 本番での“一発”の可能性を測る材料になる。

2026年オーシャンカップ ─ 前回王者クラスがドリームで激突

2026年のオーシャンカップ (びわこ) では、 初日ドリーム戦の2号艇に茅原悠紀が座る。 2024年のオーシャンカップ覇者が、 前年覇者・西山貴浩や、 4度制覇の松井繁、 3度制覇の石野貴之らと同じ大会で激突する構図だ。 ドリーム戦は1号艇・池田浩二、 3号艇・松井繁、 5号艇・峰竜太らとの争い。 直近のOC王者として、 びわこ初SGでどんな走りを見せるか注目したい。

出走表で「茅原悠紀」 を見たら

茅原悠紀の名前を見たら、 「SG2勝・独特のモンキーターンを持つ実力者」 という前提で見たい。 型にはまらない旋回で、 内枠なら丁寧に、 外枠なら一発の仕掛けも計算できる。 展示でのターンの伸び・機力の状態を確認したうえで、 大舞台での勝負強さも加味して評価すると、 レースの見え方が立体的になる。 直近のOC王者として、 一段警戒しておきたい選手だ。

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よくある質問

茅原悠紀選手のプロフィールは?

登録番号4418、 99期 (2006年11月11日デビュー)、 1987年7月11日生まれ (39歳)、 岡山県出身・岡山支部、 級別A1級 (記事執筆時点)。 読み方は「かやはら ゆうき」。 独特の『モンキーターン』 を武器に、 岡山支部内では『宇宙人』 と呼ばれる。 2021年に通算1,000勝を達成した。

茅原悠紀のSG実績は?

SG優勝は2回。 2014年12月の第29回グランプリ (平和島) と、 2024年7月の第29回オーシャンカップ (大村)。 G1/PG1は13勝で、 新鋭王座決定戦や全日本覇者決定戦などを制している。 直近のオーシャンカップ王者の一人。

「モンキーターン」 とは?

茅原悠紀の代名詞となっている旋回スタイルで、 ハンドルを小さく切り、 ウィリー (艇を持ち上げる動き) と体重移動を使って回るもの。 個性的でアクロバティックな乗り方から、 岡山支部内では『宇宙人』 と呼ばれている。 ハマると高配当の立役者になりやすいタイプ。

茅原悠紀は2026年のオーシャンカップに出ますか?

2024年のオーシャンカップ覇者で、 2026年7月28日〜8月2日にびわこで初開催されるオーシャンカップでは初日ドリーム戦の2号艇に選ばれている。 松井繁・池田浩二・峰竜太らと同じドリーム戦で激突する。 ただしカセジマでは個別の買い目相談は受けていないので、 観察ポイントとして参考にしてほしい。

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