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石野貴之 (4168) 徹底プロフィール ─ SG11勝・賞金王2回、 3度のオーシャンカップ王者にして全24場制覇の自在型エース

SG通算11勝・賞金王 (グランプリ) 2回の石野貴之 (4168・大阪・90期) の徹底プロフィール。 オーシャンカップを3度制した大会巧者で、 全24場優勝を最年少・最速で達成した自在型のトップレーサー。 2026年のオーシャンカップ (びわこ) でも中心格の一人。 経歴・タイトル・プレースタイルを一次情報で整理する。

公開: 2026-07-22

現役トップクラスの中でも、 タイトルの質・量ともに突出した一人が石野貴之 (いしの たかゆき / 4168・大阪)。 SG通算11勝、 賞金王決定戦 (グランプリ) を2度制した実力者で、 とりわけオーシャンカップは過去3度も制している大会巧者だ。 2026年のオーシャンカップは7月28日〜8月2日にびわこで初開催 ─ 3度のOC王者である石野は、 今大会でも当然のように主役級に挙がる。 全24場優勝を最年少・最速で達成した「自在型」 のエースを、 一次情報で整理する。

本記事はBOAT RACE公式 選手データベース・Wikipediaなど、 一次〜二次ソースから事実関係を整理したもの。 「予想」 や「買い目」 ではなく、 選手の経歴と「出走表で名前を見たときの見方」 を、 ユーザー目線でカセジマがまとめている。 数値・級別は時期で変動するため最新は公式DBで確認してほしい。

プロフィール

項目内容
氏名石野 貴之 (いしの たかゆき)
登録番号4168
90期 (2002年5月10日デビュー)
生年月日1982年6月3日 (44歳)
出身地 / 支部大阪府東大阪市 / 大阪
級別A1級 (記事執筆時点)
石野美好 (元ボートレーサー・登録2507)
同期 (90期)吉田拡郎 ら
出典: BOAT RACE公式 選手データベース (toban=4168) / Wikipedia。

父・石野美好さんも元ボートレーサーという、 レーサー一家に育った2世選手。 2002年5月10日にデビューした90期で、 同期には2026年グランドチャンピオンを制した吉田拡郎がいる。 同じ日にデビューした2人が、 20年以上を経てともにSGのトップで戦っているのは面白い巡り合わせだ。

タイトル ─ SG11勝・賞金王2回・通算60勝

石野貴之の実績は現役屈指。 SG通算11勝、 G1/PG1が9勝、 一般戦を含む通算優勝は60回。 中でも大きいのが、 1年間の賞金上位者だけが集う賞金王決定戦 (グランプリ) を2019年・2023年に制した「2度の賞金王」。 さらに、 今週開催されるオーシャンカップを2010年・2015年・2016年と3度制覇しているほか、 グランドチャンピオン (2017年)・総理大臣杯 (2021年)・笹川賞 (オールスター) など、 主要SGを幅広く獲ってきた。

区分主な優勝
SG通算11勝
賞金王決定戦 (グランプリ)2回 (2019・2023)
オーシャンカップ3回 (2010・2015・2016)
グランドチャンピオン2017
総理大臣杯2021
通算優勝60回
出典: Wikipedia (石野貴之)。 数値は時期で変動するため最新は公式で確認推奨。

記録面でも際立っている。 2020年には全国24場すべてでの優勝 (全24場制覇) を、 最年少・最速記録で達成。 2022年にはゴールデンレーサー賞を受賞するなど、 「どの水面でも勝てる」 オールラウンドさが数字に表れている。

プレースタイル ─ どの枠でも勝ちにいける「自在型」

石野貴之のスタイルは「自在型」。 1コースからの逃げも、 外枠からのまくり・まくり差しも高い精度でこなし、 特定のコースに依存しない。 全24場を制覇できたのも、 水面 (淡水・海水・標高・風) が違っても自分の型を合わせられる対応力があるからだ。 だからこそ、 どの枠に入っても常に上位人気に支持され、 SG・G1の優勝戦では中心にいることが多い。

「自在型のトップ選手」 は、 内でも外でも計算が立つ分、 出走表での“消し”がしにくい。 石野貴之を見たら、 枠に関係なく上位候補として置いたうえで、 相手 (2着・3着) をどう広げるかで悩むタイプ ─ という前提で眺めると、 レースの組み立てが読みやすくなる。

オーシャンカップとの縁 ─ 3度の王者が、 びわこへ

2026年のオーシャンカップを語るうえで、 石野貴之は外せない。 なにしろ過去3度 (2010・2015・2016) の優勝を誇るオーシャンカップの申し子。 2026年はびわこでの初開催という特別な舞台で、 4度目の戴冠を狙う立場になる。 同期・吉田拡郎 (直前グランドチャンピオン覇者)、 前年覇者・西山貴浩、 レジェンド・池田浩二らがそろう中で、 「OC巧者」 石野がどんな走りを見せるか ─ 今大会の見どころの一つだ。

出走表で「石野貴之」 を見たら

石野貴之の名前が出走表にあるときは、 「どの枠でも勝ちにいけるSG11勝の自在型」 という前提で見るのが基本。 1コースなら逃げの信頼度、 外枠でもまくり・まくり差しの一撃 ─ どちらの可能性も高いレベルで残る。 上位人気になりやすい分、 妙味は相手選びに出る。 現役最強格の一人として、 名前を見たら一段警戒しておきたい選手だ。

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「自在型のトップ選手をどう見るか」「大会巧者・相性の良い舞台の見方」 ─ こういう選手・出走表の見方は、 個別レースの買い目を共有するのとは別物として、 LINEで普段から軽くやり取りしている。 観察ポイントの話題が中心で、 個別の買い目相談には返信しないので、 そこは先に了承してほしい。

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よくある質問

石野貴之選手のプロフィールは?

登録番号4168、 90期 (2002年5月10日デビュー)、 1982年6月3日生まれ (44歳)、 大阪府東大阪市出身・大阪支部、 級別A1級 (記事執筆時点)。 読み方は「いしの たかゆき」。 父・石野美好さんも元ボートレーサーで、 90期の同期には吉田拡郎がいる。

石野貴之のSG・タイトル実績は?

SG通算11勝、 G1/PG1が9勝、 通算優勝は60回。 賞金王決定戦 (グランプリ) を2019年・2023年に制した2度の賞金王で、 オーシャンカップは2010・2015・2016年と3度制覇。 グランドチャンピオン (2017)・総理大臣杯 (2021) なども獲っている。 2020年には全24場制覇を最年少・最速で達成した。

石野貴之のプレースタイルは?

「自在型」。 1コースからの逃げも外枠からのまくり・まくり差しも高精度でこなし、 特定のコースに依存しない。 水面が違っても自分の型を合わせられる対応力があり、 全24場制覇の原動力になっている。 ただしカセジマでは個別の買い目相談は受けていないので、 観察ポイントとして参考にしてほしい。

石野貴之は2026年のオーシャンカップに出ますか?

オーシャンカップを過去3度 (2010・2015・2016) 制している大会巧者で、 2026年7月28日〜8月2日にびわこで初開催されるオーシャンカップでも中心格の一人。 同期の吉田拡郎や前年覇者・西山貴浩、 池田浩二らとともに注目される。 最終的な出場・枠順は公式出走表で確認を。

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