池田浩二 (3941) 徹底プロフィール ─ SG11勝・賞金王2回、 常滑が生んだ「ウイリーモンキー」 のレジェンド
SG通算11勝・賞金王(グランプリ)2回の池田浩二 (3941・愛知・81期) の徹底プロフィール。 地元・常滑出身、 スタートの早さと「ウイリーモンキー」 と呼ばれる高精度ターンが武器。 グランドチャンピオンを複数回制覇し、 2026年オーシャンカップ (びわこ) にも出場する現役最強格の一人。 経歴・タイトル・プレースタイルを一次情報で整理する。
現役ボートレーサーの中で「レジェンド」 という言葉が最も似合う一人が池田浩二 (いけだ こうじ / 3941・愛知)。 SG通算11勝、 賞金王決定戦 (グランプリ) を2度制した、 平成〜令和のトップランナーだ。 地元・愛知県常滑市の出身で、 スタートの早さと「ウイリーモンキー」 と呼ばれる独特で高精度なターンを武器に、 デビューから四半世紀以上トップを走り続けている。 2026年はグランドチャンピオン (鳴門) のドリーム戦に選ばれ、 7月末のオーシャンカップ (びわこ) にも出場予定。 48歳になった今も第一線で戦うその経歴を、 一次情報で整理する。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 池田 浩二 (いけだ こうじ) |
| 登録番号 | 3941 |
| 期 | 81期 (1997年11月19日デビュー・常滑) |
| 生年月日 | 1978年4月3日 (48歳) |
| 出身地 / 支部 | 愛知県常滑市 / 愛知 |
| 身長 / 体重 | 170cm / 56kg |
| 血液型 | O型 |
| 級別 | A1級 (記事執筆時点) |
1997年11月、 地元・常滑でデビュー。 初日は6着だったが翌日には早くも初勝利を挙げ、 そこから一気にトップクラスへ駆け上がった。 出身地の常滑 (ボートレースとこなめ) は、 池田にとって地元であると同時に多くの記憶が刻まれた水面でもある。
タイトル ─ SG11勝・賞金王2回・通算103勝
池田浩二の実績は、 現役でも屈指のスケールだ。 SG通算11勝、 G1/PG1が16勝、 G2が2勝、 一般戦を含めた通算優勝はおよそ103回に達する。 中でも大きいのが、 1年間の賞金上位者だけが集う賞金王決定戦 (グランプリ) を2011年・2013年に制した「2度の賞金王」。 さらにSG最高峰の一つグランドチャンピオンも複数回制覇 (2022年・2025年ほか) しており、 総理大臣杯・モーターボート記念・笹川賞 (現オールスター)・全日本選手権など、 主要SGを幅広く獲ってきた「オールタイトルに近いレジェンド」 だ。
| 区分 | 優勝回数 |
|---|---|
| SG | 11勝 (賞金王決定戦2回=2011・2013 ほか) |
| G1 / PG1 | 16勝 |
| G2 | 2勝 |
| 一般戦 | 71勝 |
| 通算優勝 | 約103回 |
プレースタイル ─ 早いスタートと「ウイリーモンキー」
池田浩二の代名詞が、 スタートの早さと、 「ウイリーモンキー」 と呼ばれる高精度なターン。 艇の抵抗を極限まで抜きながら鋭く回るそのターンは、 見た目の派手さだけでなく、 前を走る艇を差す・まくり差すための実戦的な武器になっている。 良い枠での逃げはもちろん、 センターや外からでも自力で勝ちにいけるオールラウンダーで、 「1コースでしか強くない」 タイプとは対極。 だからこそSG・G1の優勝戦で、 どのコースに入っても常に上位人気に支持される。
2026年 ─ グランドチャンピオン・オーシャンカップへ
2026年も池田浩二はビッグレースの中心にいる。 6月のグランドチャンピオン (鳴門) では初日ドリーム戦のメンバーに選出。 優勝は吉田拡郎に譲ったが、 SG実績上位だけが選ばれるドリーム戦に名を連ねること自体が、 48歳の今も一線級である証だ。 そして7月28日〜8月2日には、 びわこで初開催されるオーシャンカップに出場予定。 出場回数そのものが記録的なベテランとして、 初開催の水面をどう攻略するかに注目が集まる。
出走表で「池田浩二」 を見たら
池田浩二の名前が出走表にあるときは、 まず「どのコースでも自力で勝ちにいける」 という前提で見るのがおすすめ。 1コースなら逃げの信頼度、 外枠ならまくり・まくり差しの一撃 ─ どちらの可能性も残る。 SG・G1の優勝戦で外枠に回ったときほど、 上位人気なのに配当妙味が残ることもある。 現役最強格のベテランとして、 名前を見たら一段警戒しておきたい選手だ。
レースの読み方をもっと知りたい人へ
「自力型のトップ選手をどう見るか」「外枠に入った実力者の扱い」 ─ こういう選手・出走表の見方は、 個別レースの買い目を共有するのとは別物として、 LINEで普段から軽くやり取りしている。 観察ポイントの話題が中心で、 個別の買い目相談には返信しないので、 そこは先に了承してほしい。
よくある質問
池田浩二選手のプロフィールは?
登録番号3941、 81期 (1997年11月19日デビュー)、 1978年4月3日生まれ (48歳)、 愛知県常滑市出身・愛知支部、 170cm・56kg・O型、 級別A1級 (記事執筆時点)。 読み方は「いけだ こうじ」。 地元・常滑が生んだトップレーサーで、 現役屈指のレジェンドの一人。
池田浩二のSG・タイトル実績は?
SG通算11勝、 G1/PG1が16勝、 G2が2勝、 一般戦を含む通算優勝は約103回。 賞金王決定戦 (グランプリ) を2011年・2013年に制した2度の賞金王で、 グランドチャンピオンも複数回 (2022年・2025年ほか) 制覇。 総理大臣杯・モーターボート記念・笹川賞 (現オールスター)・全日本選手権など主要SGを幅広く獲っている。
「ウイリーモンキー」 とは?
池田浩二のターンを表す通称で、 艇の抵抗を極限まで抜きながら鋭く回る高精度なターンのこと。 スタートの早さと合わせて池田の代名詞になっており、 前の艇を差す・まくり差すための実戦的な武器になっている。
池田浩二は2026年のどのレースに出ますか?
6月のグランドチャンピオン (鳴門) では初日ドリーム戦に選出された (優勝は吉田拡郎)。 7月28日〜8月2日にびわこで初開催されるオーシャンカップにも出場予定。 出場回数そのものが記録的なベテランとして注目されている。 ただしカセジマでは個別の買い目相談は受けていないので、 観察ポイントとして参考にしてほしい。
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