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毒島誠 (群馬・92期) 完全プロフィール ─ 2024年三冠王・SG通算10冠・GRANDE5オールスターのみリーチ

毒島誠 (群馬・92期・登録4238) の完全プロフィール。 2024年に賞金王+MVP+記者大賞のトリプル受賞、 2025年12月にSG通算10冠到達。 GRANDE5は4冠取得済・オールスターのみ未獲得。 2026年5月浜名湖オールスターでファン投票1位だったが丸野一樹に奪われた。

公開: 2026-01-15 / 更新: 2026-06-16

毒島誠 (群馬・92期・登録4238) は2024年に賞金王+MVP+記者大賞のトリプル受賞という近年では極めて異例の偉業を達成、 2025年12月のグランプリシリーズ戦 (住之江) でSG通算10冠目に到達した群馬支部の「ナイターキング」。 GRANDE5の4冠 (クラシック・メモリアル・ダービー・グランプリ) を取得済みで、 残るはオールスターのみ。 2026年5月の浜名湖オールスターでファン投票1位 (24,005票) で出場したが、 丸野一樹のSG初V前に屈した。 次のGRANDE5達成チャンスは2027年5月オールスターまで丸1年待ち。

プロフィール基本情報

項目内容
氏名毒島 誠 (ぶすじま まこと)
生年月日1984年1月8日 (42歳)
出身・在住群馬県桐生市
所属支部群馬
登録番号4238
登録期92期
身長 / 体重163cm / 56kg
血液型B型
師匠江口晃生 (登録3159)
池田幸美 (元競艇選手・登録3962)

キャリア年表

  • 2003年5月9日: 地元・ボートレース桐生でデビュー (3着)
  • 2003年7月20日: ボートレース多摩川・初日1Rで初勝利 (25走目)
  • 2013年9月1日: 第59回メモリアル (丸亀) でSG初制覇 (29歳)
  • 2013年〜2022年: SG連続出場75 (当時歴代1位の記録)
  • 2024年3月20日: 第59回クラシック (戸田) で3年4か月ぶりのSG制覇
  • 2024年12月22日: 第39回グランプリ (住之江) 初制覇 → 賞金王・MVP・記者大賞のトリプル受賞
  • 2025年6月: 節間で2本目のF (フライング) → 2026年前期にB2級降級 (「最強B2」 と業界紙)
  • 2025年12月21日: 第40回グランプリシリーズ戦 (住之江) を制してSG通算10冠目
  • 2026年5月31日: 第53回オールスター (浜名湖) でファン投票1位出場・丸野一樹に屈してGRANDE5達成持ち越し
  • 2026年7月以降: A1復帰見込み

SG全10冠の詳細 (歴代8位タイ)

#年月日大会開催場年齢
12013年9月1日第59回メモリアル丸亀29歳
22017年11月26日第20回チャレンジカップ下関33歳
32018年7月16日第23回オーシャンカップ若松34歳
42018年8月27日第64回メモリアル丸亀34歳
52019年9月1日第65回メモリアル大村35歳
62019年10月27日第66回ボートレースダービー児島35歳
72020年11月29日第23回チャレンジカップ蒲郡36歳
82024年3月20日第59回ボートレースクラシック戸田40歳
92024年12月22日第39回グランプリ住之江40歳
102025年12月21日第40回グランプリシリーズ戦住之江41歳
出典: 艇国データバンク毒島誠 優勝一覧 / Wikipedia / 各業界紙
SG10回の優勝のうち8回がナイター開催。 地元・桐生がナイター場である影響もあり、 全国のナイター場で勝負強いことから「ナイターキング」 の異名が定着している。

2024年の三冠 (賞金王+MVP+記者大賞)

  • 獲得賞金: 2億4,678万6,033円 (キャリア初の賞金王)
  • MVP (最優秀選手賞): キャリア初受賞
  • 記者大賞: キャリア初受賞
  • 結婚記念日 (12月22日) かつ妻・幸美さんの誕生日と重なる住之江GP優勝で黄金のヘルメット + 1億1,000万円獲得

3賞同時受賞は近年では極めて異例で、 業界紙各紙が大きく取り上げた。 3月クラシック (戸田)・12月グランプリ (住之江) のSG2勝を軸に年間賞金を積み上げた、 まさに「毒島の年」 だった。

2025年12月SG通算10冠到達

2025年12月21日、 住之江「第40回グランプリシリーズ戦」 優勝戦11Rで1号艇から逃げ切り1着。 SG通算10勝目で歴代8位タイに到達。 同時開催の本戦・グランプリは桐生順平が8年ぶり2回目の制覇で賞金王となり、 毒島は「シリーズ戦の主役」 として通算10Vを刻んだ。 レース後「来年はB2なので苦しいスタートになると思うけど…」 と2026年前期降級を受けたコメントを残している。

GRANDE5達成への道筋 ─ 残るはオールスターのみ

GRANDE5対象状況備考
クラシック達成2024年戸田
メモリアル達成2013/2018丸亀・2019大村 (3回)
ダービー達成2019年児島
グランプリ達成2024年住之江
オールスター未達成残る最後の1冠

2026年第53回SGオールスターは浜名湖開催。 毒島は2回目のファン投票1位 (24,005票) で堂々の出場だったが、 優勝戦は丸野一樹が1コースから逃げ切り、 悲願のSG初Vを飾った。 毒島はGRANDE5完全制覇を持ち越し。 次の挑戦機会は2027年5月の第54回SGオールスターで、 丸1年待つ構図になる。 同じくGRANDE5リーチの峰竜太は8月メモリアル (桐生) で達成チャンスを迎えるため、 3億円インゴット獲得者は峰竜太になる可能性が高くなった。

人物像とエピソード

  • 群馬支部のエース格。 地元桐生のナイターに強いことから「ナイターキング」 と呼ばれる
  • 師匠は同じ群馬のレジェンド・江口晃生。 2019年ダービー初制覇 (児島) のウイニングランで江口と抱き合った場面は語り草
  • 妻・幸美さんは元競艇選手。 グランプリ初Vが結婚記念日 + 妻の誕生日と重なり、 本人が「最高の誕生日プレゼントになった」 と語った
  • ベテランの域に入りながら2024年に賞金王初戴冠を成し遂げた粘り強さは、 応援系の文脈で「遅咲きの王者」 と評されることも

よくある質問

毒島誠のSG優勝は何回?

通算10回 (歴代8位タイ)。 2013年メモリアル (丸亀) のSG初V以降、 メモリアル3回・チャレンジカップ2回・オーシャンカップ・ダービー・クラシック・グランプリ・グランプリシリーズ戦を制覇。 10回のうち8回がナイター開催で「ナイターキング」 の異名。

毒島誠の2024年三冠とは?

賞金王+MVP+記者大賞のトリプル受賞。 獲得賞金2億4,678万6,033円、 12月グランプリ (住之江) 初制覇による1億1,000万円が決定打。 結婚記念日かつ妻の誕生日と重なる優勝戦で「最高の誕生日プレゼント」 と語った。

毒島誠のGRANDE5は残り何冠?

残り1冠 (オールスター)。 クラシック・メモリアル・ダービー・グランプリの4冠は獲得済み。 2026年5月の第53回オールスター (浜名湖) でファン投票1位出場したが、 丸野一樹のSG初Vに敗れ達成持ち越し。 次のチャンスは2027年5月オールスターまで1年待ち。

毒島誠の2026年シーズンは?

2025年6月のF (フライング) 2本で2026年前期にB2級まで降級している (「最強B2」 と業界紙)。 2026年7月以降にA1復帰が見込まれている。 ナイターキングの実力は健在で、 後半戦のSG出場権を再構築して2027年のGRANDE5挑戦に向かう構図。

「ナイターキング」 とは?

毒島誠のSG10回の優勝のうち8回がナイター開催だったことから付けられた異名。 地元・桐生がナイター場である影響もあり、 全国のナイター場で勝負強い特性が業界紙で繰り返し報じられている。

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